モナコインとビットコインを投げ銭して気づいたこと



先月から、polcaというサービスを利用して、「暮らしの保健室」の運営費用を集める実験をしていました。
12/7の夜まで募集しているので、ぜひご支援いただきたいです!
https://polca.jp/projects/5ozCwJ4FEDm

さて、今回の実験の目的は3つ。

①polcaというサービスの使い勝手と友人での利用状況の確認
②実際にどのくらいの額が集まるのかということの確認
③モナコインとビットコインの投げ銭による広告効果の確認

です。
私は1月に「社会的処方研究所」という企画の立ち上げを控えており、そのPR戦略を組むために、この実験を行っていました。

まず①については、少なくとも自分の周囲では「polcaって何?」という方が多く、暮らしの保健室が対象とする層とはアンマッチという印象。
まあ、それは開始する前からある程度予想はしていたし、今回の企画で少しでも知ってくれる方が増えたらいいかなと。
使い勝手としてはやはり使いやすいので。
ただ失敗したのは、説明文を入れられるスペースがないこと。polcaのページを開いただけだと、どういった目的での支援募集なのかがわかりにくい。「暮らしの保健室」って何?ということを説明できない。タイトルに入力しなければならないんだけど、これって結構難しいなーと。だから「フレンドファンディング」なんだろうけどね。

②については、この記事書いている時点で1.2万円。
本当にありがたい。
polcaのIDだけだとわからない方もいるので、どういった方々から支援頂いているのかがはっきりしないのだが、嬉しいことです。
ただ、逆に言えば自分+polcaで集められる額はこれくらい、という現実でもある。
これはしっかり見つめないといけない。

そして本題の③。
これは、「社会的処方研究所」のクラウドファンディングを今後行うに際し、そのPR方法としてモナコインとビットコインの投げ銭がどれくらい使えるかということの予備調査。
本当は、モナコインとビットコインをほぼ同時期に行う予定だったのですが、ビットコインの準備をしている間に、モナコインが急騰しそうな気配があったので、前倒しでスタートしたという経緯がありました。



この頃はまだモナコインが300円くらいだったころ。
多分上がるだろう、と予測して、皆さんに買い増しを促そうという狙いもありましたが、こんなに上がるとは!
皆さん、買い増ししていました?

まあ、それは置いておいて、このあと2週後くらいにビットコインでも同じことをしたのですが、どうなったと思いますか?

結果、モナコインでRTしてくれた方が30名くらい。
ビットコインでは10名くらい。

圧倒的にモナコインでのRT率が高い!

また、逆にモナコインを投げ銭してくれる方もいらっしゃったりと、モナコインコミュニティを肌で感じられる機会になりました。
今でこそ、モナコインはコミュニティに支えられた通貨だとか、モナコイナーは価格の上げ下げに一喜一憂しない(モナコインがあることが大事)とかの論説が目に入ってくるようになりましたが、やっぱりこういうのは実際に体験してみないとわからない。
モナコインって面白いね…。

ただ、いずれも100名募集としていたのに、それほど拡散しなかった、というのはちょっと誤算。
これも、私のフォロワーに仮想通貨クラスタが少ないからでしょうけれども、次回には期待ですかね。

というわけでpolcaでの支援は12/7の夜まで募集しているので、ぜひよろしくお願いします!
https://polca.jp/projects/5ozCwJ4FEDm

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