生と老と病と死のワークショップ


「生と老と病と死のワークショップ」
名前だけ聞くと、「なんか怖そう」「宗教なんじゃない?」と思われるかもしれませんが実際には、
話して、
笑って、
ちょっとだけ涙する。
怖くはないけど、感情が大きく揺さぶられる体験をするのは確か。

今回は申込が殺到し、開催1か月以上前にチケット完売。
申込をお断りをしなければならないほどの盛況ぶり。


生と老と病と死のワークショップでは、生老病死の疑似体験から、自分の価値観を見つめていこうという試みですが、ここに「正しい答え」はありません。
私はナビゲーターとして私なりの考えや、皆さんが考えるヒントを提供しますが、私が言っていることは私の価値観ですし、それが皆さんと違うのは当たり前です。
そして、途中に何度かグループ内で対話をする時間があるのですが、そのメンバー個々での価値観が異なるのも当然で、その異なる価値観が出会うことで、新たな価値観を得ようというのがこのワークショップの醍醐味です。

参加した方々からは
「皆さんとのディスカッションで豊かになれた」
「対話により感情が揺らぎ、とても温かい気持ちになれた」
「グループ内で自分の考えの無意識的な部分を指摘されてハッとした」
という意見も。
参加するごとに、そのテーブルに座った方々との関係性で、得られるものが変わっていきます。
私は、これは単なるワークショップではなく、アートと考えています。
こういった、人との関係性から作られるアートのことをリレーショナルアートと呼びますが、このワークショップで得られるものはまさに、自分にひとつだけの作品です。

「生老病死」について、普段は考えたこともないかもしれませんし、ましてや他の人と対話するなんて経験もそうそうできるものではありません。
今回、参加者の方々から頂いた意見をもとに、またブラッシュアップしていきますので、ぜひご参加ください~!

****************
次回は2/25(日)に開催予定です。
募集は12月になってから開始しますので、少々お待ちください!

法人・団体様向け「生と老と病と死のワークショップ」の御案内
・内容:法人・団体様の御都合に合わせて、任意の曜日・時間で設定が可能です。当法人から医師、看護師などスタッフを派遣しますので、候補日をいくつか頂き、こちらから派遣可能かについて打ち合わせを行います。まずは「お問い合わせフォーム」もしくはinfo@kosugipluscare.com、またはお電話(044-863-8444)でお問い合わせください。
・時間:約2時間
・料金:10万円 (10~40名を目安)
※非営利法人や学術団体など団体の形態や、研修対象となる人数によって料金は増減します。詳細はお問い合わせください。
※上記価格には、講師料、資料作成費が含まれます。交通費は、川崎市内であれば無料。全国どこへでも伺いますが、川崎以外の地域は別途実費を頂きます。

********************
暮らしの保健室の運営のため寄付のお願いをしております。

polcaで支援する →https://polca.jp/projects/5ozCwJ4FEDm

BitCoinで支援する →3BEQPRZHw4xHVPoGooCn1T469yJ53iHr7w







振込で支援する →
銀行名 横浜銀行
支店名 元住吉支店
口座種類 普通
口座番号 6061945
口座名義 シヤ)プラスケア


コメント

このブログの人気の投稿

レターポットへの懸念と今後への期待

落合陽一さんへの違和感とAI時代の医師

「あとどれくらい生きられるのですか?」と聞かれたら