2015年12月23日水曜日

『余命の告知Ver.3.1』

来年6月頃に、緩和ケアに関する私の単著が出版の見込みですが、そこで取り上げた「余命の告知」について、校了後にもう少し考えたことがあって、この部分だけを深く掘り下げてもう一冊書籍にできないかと考えています。

(項目案)
・余命の告知Ver1.0とは
・「全く告知しない」派と乱暴に告知する派:今の告知の現状
・がん告知と余命告知の違い
・知る権利と知らされない権利
・告知をする医師の不安と恐怖
・欧米と日本の考え方の違い:Good Death研究
・余命の告知Ver2.0とは
・1段階進んだ「余命の告知Ver.3.0」
・「月単位」という言い方の落とし穴
・患者さんを傷つけない余命の告知は可能なのか?
・私の考える「余命の告知Ver3.1」

がん診療の現場では、様々な余命の告知の方法が行われていますが、それらをVer1.0~Ver23.1まで分類し、私が実践してきたVer2.0~3.1までの変遷とそこに至るまでのプロセスを解き明かしたいと考えています。
もし、出版にご協力頂ける出版社さんがいらっしゃいましたら、ご連絡をお待ちしております。

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